セックステク「クリトリス」の攻め方/ふたりで楽しめるセックステクニック

セックステクニックの基本であり、重要な部分でもある”クリトリスの攻め方”。女性が必ず感じると言われているクリトリスだからこそ、テクニックを磨いて差をつけたい、悦ばせたい!指での愛撫から口での愛撫(クンニ)のやり方まで詳しく解説しています

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セックステク「クリトリス」の攻め方

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クンニでイカせる3つのポイント/セックステク「クリトリス」の攻め方

男なら女に気持ちよくなってほしい、イッてほしいという思いがありますよね。特にクンニでイカせることはテクニックとして難しい部類に入るので、クンニでイカせることができたらほぼ一人前の男と言えます。

さて、では具体的にどのような攻め方をされたら女性はイッてしまいやすくなるのでしょうか。それには大きく分けて3つのポイントがあります。

まず1つめは、気分を高めるための攻め「膣舐め」。
クンニというとクリトリスを舐めるイメージが強いですが、最初からメインディッシュでは気分も乗らず、せっかくテクニックがあっても効果は半減です。だから最初のうちはクリトリスから膣のひだひだまで全部をまんべんなく舐めていきます。

そして2つめのポイントは、吸ったり避けたりの「焦らし攻め」。
これは柔らかく吸ってじんわりとした刺激を与えたり、あえてクリトリスを避けて焦らすというやり方です。中盤でこれをやると、女性からもっともっとーとねだるような姿勢が見られると思います。

そして最後は、やっぱりメインで定番の「舌先舐め」。
イカせるための最終形態です。クリトリスだけを狙って、一定の速度と強さで追い立てる。今までやってきた膣舐めや焦らし攻めが効いて、結果女性を高みまで連れて行けるのです。

クリトリスを舐めると女性はどうなる?/セックステク「クリトリス」の攻め方

クンニはいわゆるオーラルセックスと呼ばれるもので、男性が女性のアソコを舐めることをクンニリングス(クンニ)といい、反対に女性が男性のアソコを舐めることをフェラチオ(フェラ)といいます。

セックスは何も膣にペニスを突っ込むだけのものではありません。特に女性は気持ちが乗って初めて濡れ始めますから、挿入の前の愛撫が準備運動になるのです。その中でもクンニでの愛撫は女性が最も感じる攻め方です。男もフェラが気持ちいように、女性も指とは違うヌルヌルとした温かい感触が好きです。

クンニの経験が浅い女性はもちろんですが、何度もされている女性も舐めようとすると恥ずかしがります。本当は好きなんだろ?というコトなんですが、女性の中では「そんなところ舐めるなんて汚い!」いうイメージが強いです。

しかし嫌がっているのは、アソコの匂いを嗅がれたくないから。男としては好きな人の香りなので気にしないという人も多いのですが、女性は嫌われたくなくて拒否します。でも心の底ではたっぷり舐めてほしいと思っています。

なので嫌がるようなら「気持ちよくさせたいから」「たくさん舐めてあげるね」など、俺は微塵も気にしていないぞ!という言葉や態度で臨んであげてください。

女を本当に感じさせたいならグッズを使え!

指でクリトリスを攻めてみよう/セックステク「クリトリス」の攻め方

女性によって感じやすい部分、感じにくい部分がありますが、多くの女性が感じやすい部分の一つがクリトリス。指で上手に攻め続けることでイカせることもできるため、男にとっても攻め甲斐がある楽しい部分です。

クリトリスを攻めるスタンダードな方法として、指での愛撫があります。中指で攻めることがほとんどで、女性が天井を向く仰向けの状態で寝ているとしたら、その上から覆い被さって手のひらをそっと股間部分に当てます。中指だけ軽く曲げてクリトリスに触れたら、自然とベストな体勢が完成しています。

クリトリスには厚めの皮があり、普段はすっぽりと被っています。ただ多くの女性にとっては皮を剥かれるよりも皮の上から転がされたほうが丁度良いようですから、もっと感じるだろうと無理にめくって愛撫することはやめたほうが無難です。

皮の上から指をポンと置き、なでるように一定方向に回しましょう。

クリトリスを攻める前の準備/セックステク「クリトリス」の攻め方

クリトリスはいわば男性にとってのオチンチンのようなもの。自分のオチンチンをどんな風に女性に触ってほしいかを想像すれば、自然とベストなクリトリスの触り方もイメージできると思います。

まず触る前ですが、正直準備という準備をしなくても触れば気持ちよくなってくれます。男性がオナニーをするときのように、ローションのように滑るものはあってもなくてもどっちでも問題はありません。あったほうがより気持ちいい、といった程度なのでなくても痛いことはありません。

では何を準備すればいいのか?それは事前に「興奮させておく」ことです。ペニスがへにゃへにゃの状態でいきなり扱いても勃つには時間がかかるように、クリトリスも何か興奮する出来事があって初めて充血し、触られたら気持ちいいと感じるようになります。性器にとっては興奮が一番の潤滑剤だといえます。

クリトリス攻めは愛撫のメインディッシュ。事前にキスやハグをたくさんして、クリトリス以外の性感帯をたくさん攻めましょう。

クリトリス攻めの基本は「焦らし」/セックステク「クリトリス」の攻め方

クリトリスは女性の身体で最も敏感な場所といっても過言ではありません。特別なテクニックがなくてもある程度触り方を知れば気持ちよくさせてあげられるし、女性は絶対に喜びます。しかし、ただ何となく触っているだけでは本当にかゆいところに手が届く攻め方とは言えません。

誰でも簡単に気持ちよくさせてあげられるということは、普通にしていては印象に残らない、あまり興奮しないということです。

クリトリスは快感を強く感じる部分なので、触られたらもっと触ってほしくなります。ここで一回手を離して中断することで、何でやめるの?もっと触ってほしい!と自然と下半身がうずうずしてきます。

男性の竿と同じように、興奮してきたり触られたりすると脈を打ち、このムラムラを早く解消したいと腰が自然と動き始めます。焦らせば焦らすほど、女性の顔は色っぽくなっていき、結果男のほうも興奮度が高まるというわけです。

女子はイカなくても平気といいますが、本当に興奮するとイカないとスッキリできません。その性質を利用して、焦らして焦らしてそれからラストスパートへ。これがクリトリスの攻め方、イカせ方の基本です。