女性用避妊具を知ろう!/ふたりで楽しめるセックステクニック

妊娠を望まないのであれば避妊具を付けるのが当たり前ですが、コンドームとどうしても相性が合わない場合は、女性用避妊具を使用するのも手かもしれません。

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女性用避妊具を知ろう!

女性用の避妊具もあるの?

皆さんはセーファーセックスを心がけていますか?簡単に見えて、実はとっても難しい避妊術。なかなか避妊ができない理由として挙げられるのは、

・生の良さを知ってしまったから
・最初からコンドームを付けることがそもそもないため
・女性の立場に寄り添うというよりは、気づけば男性優位のセックスをしてしまう

などなどさまざまな理由が考えられます。

望まない妊娠を避けるため、そして性病を防ぐためにはたった数ミリの避妊具の存在がとても大きいのです。

しかし、皆さんはご存知でしたか?実はコンドームだけではなく、女性用避妊具があるということを。女性用コンドームともいいますが、ようするに膣内に器具を装着したり服薬をすることで避妊をするものです。

どうしてもコンドームと相性が良くない、やはりセックスはナマでという男性もいると思いますが、そんな時は女性に頭を下げて女性用避妊具を使用するのも手かもしれませんね。

女性が利用する避妊具、避妊方法まとめ

正直言って、男性は女性が行う避妊方法をあまり知りません。女性用の避妊ツールといえばピルくらいしか思いつかないでしょう。

最近は性交渉の後に服薬するタイプのピルも登場していますが、ここではピルによらない女性用避妊具を紹介していきます。それぞれにメリット、デメリットがありますし、女性の心的、身体的負担にならない避妊方法を選んでいくことが大切です。

①子宮内避妊具
プラスチックやポリエチレンなどでできた小さな小さな医療器具を女性の子宮内に挿入することで着床や受精を防いだり、精子の侵入を防ぐ効果があります。特にピルを服薬できない女性に支持されている避妊方法ですが、素材によっては避妊率が若干低いタイプのものもあるので要注意です。

有名なタイプの避妊具はミレーナと呼ばれるものですが、さまざまな婦人科系疾患の有無を確認してから、医師の診察のもとで装着する必要があり、かなり高額な治療になります。

②ペッサリー
こちらは性交渉前にドーム状をしたゴム、シリコン素材のカップを膣から挿入して被せるタイプ。基本的に殺精子剤のクリームなどを膣内に入れて避妊効果を高めますが、使用後も破れない限りは洗って再利用可能です。

なお、ポリウレタンなどのサック状のものを女性器に挿入して避妊を行う女性用コンドームもあります。

③スポンジ
避妊用のスポンジのことですが、水で濡らしてふやかした後に膣内に挿入します。もちろんスポンジには殺精子剤が含まれており、避妊効果も期待できるのがポイントです。

④子宮頸菅キャップ
子宮頚部に被せるようにして利用するタイプのカップです。ペッサリーと混同する方も多いですが、かなり小さいのでそこまで不快感を感じることはありません。

ペッサリーと同じく殺精子剤のクリームを併用する必要があり、性交渉後も洗って再利用することが可能です。

日本ではそこまでメジャーではない女性用避妊具も紹介していますが、特に最近女性が利用しているのは一番最初に紹介したミレーナになります。

なお、ちょこちょこと登場するパワーワードの殺精子剤ですが、基本的にこれは単体で利用するものではありません。他の避妊方法をバックアップするような薬剤です。なお錠剤タイプのものもあり、これは膣の奥深くに挿入して利用するタイプになります。

こうして見るとコンドームのように、サクッとカジュアルに利用できるタイプの女性用避妊具はないことが分かりますよね。これらは決して男性が女性に強要するものではなく、あくまで双方で相談の上で選択するものになります。

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性病は防ぎきれない事実

今回は男性ではなく女性が利用するタイプの避妊具を紹介していますが、避妊用ゼリーや女性用コンドームなどは現在日本で製造中止、利用できないタイプのものもあります。

ちなみに、令和の現代では圧倒的にピルとミレーナが支持されている傾向が見て取れるでしょう。もちろん避妊効果は期待できますし、男性的にはコンドームを装着せずにプレイが楽しめるので悪くない選択肢です。

ただし、これらを女性が使用したとしてもHIV、梅毒やヘルペス、クラミジア、B型肝炎などもろもろの性病をシャットアウトすることはできません。女性が性病罹患していたら男性が感染するかもしれませんし、男性が持っている性病を女性に感染させてしまう可能性も大。

そのため女性用避妊具を使用したとしても、結局のところ性病感染という観点から見たら、男性のコンドーム使用が有益であることはいうまでもない事実です。

ピルを飲んでいるのだから、もしくはミレーナを装着しているのならば、中で出してもOKだろうと安易に考える方もいます。しかしながら、自身を守るためにも愛する女性を性病に感染させないためにも、やはり男性が思いやりのコンドームを装着するべきだと思いませんか?